神河当時 - CARD OF THE DAY 《ゴブリンの群勢/Goblin Cohort》
Goblin Cohort
Betrayers of Kamigawa common. Counting strictly non-wall creatures (so spells like Cinder Wall or Sarcomancy wouldn’t count), Red has more 2+ power creatures for 1 mana than any other color. Green comes in second at 8, with Black bringing up third at 7.

引用元
CARD OF THE DAY - JANUARY, 2005 Posted in Feature on January 3, 2005
https://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-day-january-2005-2005-01-03


1マナでパワー2以上のクリーチャーが一番多いのは赤、ということで、(当時の)最新の例として《ゴブリンの群勢/Goblin Cohort》が挙げられています。ついで緑、黒、とのことです。

ちなみに、現在whisperで「1マナパワー2以上のクリーチャー」で検索すると、白21枚、青6枚、黒19枚、赤26枚、緑15枚となります。最近では、白や黒で「1マナ2/1メリット付き」というのがよく登場するようになった影響もあるでしょう。防衛を持つクリーチャーを入れたり、《密林の猿人/Kird Ape》のような実質パワー2以上のクリーチャーが入らなかったりするので、あくまでも参考でしかありませんが。

どのみち、青の枚数は一番少ないのは揺るがないでしょう。ただし、「1マナパワー2以上のクリーチャー」でよく目にするものとなると、青の《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》も上位に来るでしょう。枚数と活躍はまた別物です。

《ゴブリンの群勢/Goblin Cohort》にしても、実績はさほどありません。Pauperの赤アグロデッキで採用される程度でしょうか。

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